ゼネコン現場の 現状は
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ゼネコンの現場で働くみなさん、現場の環境はどうですか?
現場の敷地内なのに駐車場代を取られていたりしませんか?
赤伝処理や産廃費用の徴収などで「えっ!ここまで!」と思ったことはありませんか?
高層の現場なのにトイレが1Fと15Fにしかなくて困っていたりはしませんか?
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労働組合として
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もしも理不尽な問題を抱える現場があったとして、「これは許せない!改善してほしい」と立ち上がることに、勇気がいるのが今の建設産業の重層下請構造の実態です。
現場で所長に意見を言ったら「もう明日から来なくていい!」なんて言われないだろうかという不安は誰もがもっています。
自分の意見を貫いて、現場を締め出されてしまう仲間がいたとして、その仲間を助ける力は私たちにあるでしょうか?
今の神奈川土建にはその力はないと思います。しかし神奈川土建が労働組合として現場の理不尽を正していくことはできます。
ゼネコン現場で働くみなさんの声を集めて、プライバシーを保護しながら、神奈川土建がみなさんの要求を代弁して、明日の現場を良くする運動を取り組みます。
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大手企業と交渉
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神奈川土建では毎年春と秋の2回大手企業交渉として多くのゼネコン本社との交渉をおこなっています。また、企業交渉にタイミングをあわせて、大手ゼネコン現場所長に仲間の要求を要請する現場訪問行動も行っています。
これらの運動は労働組合でなくてはできない交渉ではないでしょうか。
神奈川土建は安心して快適に働ける現場を実現するために、適正な賃金・単価を勝ち取るために、皆さんと一緒に頑張ります。
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みんなの情報を集め、現場を変える運動をつくる「ゼネコンの現場を良くするための仲間の集まり、
「PALの会」に声をあつめましょう!
登録(無料です)はこちらから→
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