明日の自分のために、仲間の保障のために、毎月元気に顔を合わせます。
仲間の状況を知ることで困った時に助け合うことができるからです。
神奈川土建では、自分の組合費を毎月ご近所のグループ「群(ぐん)」に届けてもらう組合運動に参加をお願いしています。
「毎月17日に杉田南部自治会館で19時から21時まで寄り合いをやっているから顔を出してね〜待ってるョ 」といった感じです。
顔を合わせた時のお話しの中で、「病気で半月寝込んじゃって」と聞けば共済給付を準備しますし、「工事代金がもらえないんだよ…」と聞けば「組合事務所に相談にいきなョ」とすすめます。
「結婚するんです!」ときけばお祝い金の申請を準備します。
「困った時・苦しい時に、誰に相談して、誰と力を合わせて乗り切るか」と聞かれたら、「組合の仲間」と答えてもらえるような「群」づくりをめざしています。
いざという時に相談する相手がいることはメリットになりますよ〜!
組合員さんにとって一番身近な組合の窓口である群は、10人くらいのご近所のグループで、みんなが建設で働いている仲間です。仕事の「いってこい」や情報交換をできる仲間もつくれますよ!
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